Reading Lab for Investors

決算を読み、 市場を読み、 時代を読む。 AI で。

yomulab は、投資にまつわる「読む」という行為を AI で加速するための研究プロダクト群です。
有価証券報告書・四半期報告書・大量保有報告書。人間が読み切れない量の一次情報を、AI と一緒に読みほどく。

収録書類
55,131
提出者
6,984
公開中
1/ 4 products
— concept

「読む」を、3つの軸で。

yomulab の Yomu は、決算書を読むだけにとどまりません。
市場の構造を読む、時代の変化を読む。
投資判断にまつわる「読む」を、すべて AI で加速します。

01
決算 を読む

数字の背後にある言葉を、横断で。

有価証券報告書・決算短信・四半期報告書を全文インデックス化。 単一企業の前期比較から、業界横断の論点抽出まで、 数字に紐づく定性情報を AI と一緒に読み解きます。

公開中 EDINET MCP →
02
市場 を読む

企業の動きを、時系列で。

大量保有報告書・臨時報告書を時系列で串刺しにし、特定主体の動向や イベントの連鎖を AI に追わせます。点ではなく線で、市場の構造変化を捉える。

EDINET で対応 使ってみる →
03
時代 を読む

語彙の変化から、世相を定量で。

数万件の開示文書を横串で集計し、語彙のシェアと文脈の変化を可視化。 「生成AIはどう書かれているか」のような時代軸の問いに、 一次情報ベースで答えます。

— manifesto

人の判断を、
AI で加速する。

一次情報を読むには時間がかかります。 しかし AI と組めば、人間の「見る眼」は何倍にも伸びる。 yomulab はその拡張をツール側から支えるためのプロジェクトです。

  • 見る量を拡張する — 人間が読み切れない量の一次情報に、AI を付けて全部見る。
  • 判断を鮮明にする — それぞれの記述を並べて見て、自分の仮説に色と輪郭をつける。
  • 手元で走らせる — OSS で公開し、本格利用は自分の環境で走らせられる設計にする。
— products

プロダクト

公開中のものと、これから作るもの。順次増やしていきます。

次のプロダクトは開発中。 GitHub で進捗を見る ↗
— research

リサーチノート

プロダクトを使って実際に大規模インデックスを叩いた、定量的な観測ノートを公開しています。

2026.05 時代を読む

「生成AI」は、有報にどう書かれているか

約 3.2 万件の有報を全文検索した結果、「生成AI」を 事業等のリスク に書く企業は 2023年の 13 社から 2025年の 146 社へ、約 11 倍に。攻め/守りで姿勢が綺麗に分岐していた。

coming soon 市場を読む

大量保有報告書から、アクティビストの足跡を辿る

直近 2 年の大量保有報告書を横串で集計し、特定主体の蓄積パターンを可視化する。

— about

独立した研究プロジェクト

yomulab は、投資・金融分野の一次情報を AI と組み合わせて扱うためのツールを、 OSS として開発・公開している独立プロジェクトです。

所属組織・特定企業のレコメンデーションを目的としたサービスではありません。 各プロダクトは公開データに対する検索・抽出機能のみを提供し、投資助言は行いません。